製薬現場におけるGMP関連記録の作成・照査・承認に関する実態調査

製薬現場におけるGMP関連記録の作成・照査・承認に関する実態調査

ここがポイント!
01|GMP関連記録の担当者の51.5%が、「測定値などの帳票への転記」「記入漏れや誤記の目視確認」を今も手作業で実施と回答
02|作業や検査と同時の記録は「紙(手書き)が中心」が約半数
03|電子化を進めにくい理由、「バリデーション(CSV)の負担」31.8%が最多

資料内容
調査名称: 製薬現場におけるGMP関連記録の作成・照査・承認に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年8月6日〜2026年8月7日
有効回答:医療用医薬品、一般用医薬品(OTC)、医薬品原薬(API)、
     医薬品受託製造
(CMO/CDMO)のいずれかの製造に携わり、
     GMP関連記録作成・照査・承認・様式管理いずれかを
担当している方110名